夏の訪れとともに、地域の絆が深まる楽しい祭り、夏祭り。
滝山・前沢みんなの夏まつりもその一つです。
昭和52年から毎年8月下旬の土曜・日曜日に滝山中央通り周辺で開催されているお祭りです。
三世代舞まつりや阿波踊りなどのイベントで熱気に溢れ、地元の人々が一堂に会するだけでなく、
様々な屋台で美味しいグルメを堪能できます。
そこで、本記事では、滝山・前沢みんなの夏まつりのアクセス情報や開催期間、混雑状況、屋台情報などを詳しくご紹介します。
夏祭りの雰囲気を満喫しましょう!
滝山・前沢みんなの祭りの開催期間と時間、アクセス情報

・開催日時 | 8月下旬の土日 |
・開催時間 | 16時00分~20時00分 |
・お祭り会場 | 滝山中央バス通り及び周辺会場(滝山中央通り) |
・アクセス情報 | 駐車場はなし。 最寄りの駅は東久留米か花小金井からの方がバスが出ています。 ※駐輪場も基本ありませんが、ヤオコー前の歩道で自転車整備して下さる方がいました。 |
また、グーグルマップで検索する際は『滝山中央通り』などで検索すると分かりやすいかなと思います^^
オススメスポッド

上記のメインの通りはもちろん、ヤオコーから少し進み、滝山病院とサンドラッグの間に広場があり、こちらにも出店はもちろん、大道芸なども沢山ひしめき合っています!
筆者は去年、お猿さんの大道芸をみかけて子供達と見てみたり、人込みからぬけたいと思ったら、そのままその通りを抜ければ人通りも落ち着いた場所に出ることも出来ます^^
お子さんが何か食べる時に『少し立ち止まりたいなぁ…』なんて瞬間もありますよね。
そんな時は立ち寄ってみてもいいかもしれません。
阿波踊りの経路は?メイン会場は?

阿波踊りは、小金井街道から新小金井街道に向けて練り歩くようです。
会場自体も『団地センターバス停会場』『滝山団地入口バス停会場』『西部地域センター前会場/南側会場』の三つの会場に分かれていて、演奏や舞などそれぞれの会場で行われるようです!
夏祭りで楽しむ伝統的な催し物

この祭りは1977(昭和52)年、「地域の子どもたちのふるさとの思い出づくり」をテーマに始まりました。
それ以来毎年8月下旬の土日に開催し、土曜日は地域住民が参加する「三世代舞まつり」、日曜日は「阿波踊り」を中心に行い、子どもみこしや模擬店も参加して祭りを盛り上げています。
「三世代舞まつり」とは、異なる世代の人々が参加して楽しむ、日本の伝統的な舞踊イベントです。
このイベントでは、子供、親、祖父母など、三世代の家族が一緒になって踊りや音楽を楽しめることを目的としています。
例年では、3つの演舞場をステージに、キッズグループによるヒップホップダンスや高校のダンス部による創作ダンス、
同市シニアクラブ連合会によるカントリーダンスなど、多世代の参加者がパフォーマンスを繰り広げています。
ダンス以外にバンド演奏や和太鼓など、様々なグループの演奏を楽しむことができ、
日本の伝統文化と家族の絆を大切にする文化を象徴しており、地域の人々にとって重要なイベントとなっています。
屋台と混雑情報


普段の滝山商店街は小さなお店が並んでいますが、閑散としています。
ですが、この時ばかりは息を吹き返したかのように人、人、人で賑わいます!
阿波踊りなどは滝山をはじめ田無、高円寺、久米川、小金井の交流参加連も参加する背景から、近隣の市からも沢山の方が集まっているのかなと予想されます。
あとはもちろん周辺の団地の方々やお子さん、お孫さんなど。
お子さん連れの方々も多いので、迷子にならないよう気を付けてください。
我が家はその時ばかりは、グーグルのファミリーリンクというGPS機能のあるアプリを仕込み、すぐどこかへいなくなってしまう長男の対策をした経験があります。
そして屋台についてですが、ここの屋台は、価格はリーズナブル!
商店街の広場を借り切って屋台村のようでした。
でも、人気のお店は並ぶこともありますので、お祭りに出向いた際は屋台の込み具合を最初に見ながら進むとよいかもしれません。
まとめ

昔ながらのお祭りを楽しめる滝山・前沢みんなの夏祭り。
みんなで踊りに飛び入り参加してみたり、リーズナブルな屋台で食べたり、飲んだりして楽しんだり夏の思い出作りにも最適です。
夕方早めに行く雰囲気も良ければ、暗くなり屋台やちょうちんの明かりが際立ってくる夜の雰囲気もまた良いと思います。
ただ、夕方早めはまだ少し日差しが残っている日もあるかと思いますので、暑さ対策も忘れずに!
お好きな時間めがけて今年はおでかけしてみてはいかがでしょうか。
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